八ヶ岳オーガニック
有機栽培農場 野菜の里のホームページです。
八ヶ岳の自然や畑の情報発信、有機野菜の宅配のご案内をしています。

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オーガニックな日々
歩きながら、走りながら、仕事しながら、思ったこと、考えたこと、いろんなこと

2018年2月20日
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「春の風が吹きはじめています」

今朝の冷え込みはかなりゆるみました。ありがたいことです、外しごとに出るのが楽になります。朝少し冷えて、その後お日さまがポカポカしてくると、どこからともなくやってくるのが乾いた風。土がまいあがり、吹き飛んでいきます。これからは晴れるとまずこれです。風が吹かない日、ほんとにすくない。春になるってそういうものですね。
自然界はどうでしょう。春にむかってざわめいている? 日没後の数時間、まだ山の稜線がうっすら見えるころ、フクロウが鳴きはじめます。子どもの頃におぼえた「聞きなし」で「ボロキテホウコウ 」と聞こえてしまって笑えます。「ぼろ着て奉公」、今はどんな風に聞きなすのでしょうか。追記 昨日植えたリーフレタスたちは元気でした。逞しく、大きくなーれ。

2月19日
「雨水」
今日は二十四節気の「雨水」でした。降っても雪ではなく雨になる頃になりました。まだ日陰にはまだ雪も残っていますが、もうふらないでね、冷え込みも もういいからね。
日ざしも力強くなってきました。そろそろ畑に苗を植えようとやる気になっていましたが、今朝の気温は-9℃・・えええっやめてよ、土が凍って溶けない。それでも気持ちは春に向かっていますから、お昼すぎに再びやる気スイッチ。リーフレタスを少し植えました。(まだ薄い被覆しざいだけというわけにはいかない気がしてビニールトンネルをかけました) 頑張れば、みんな。
晴れると育苗ハウスや車の中はとても暖い。風がないときは少し動けばポカポカ。でも
朝晩は寒くてストーブストーブにぎゃくもどり。寒い、暖かい。この気温差と乾燥でこれからの時期は体調を崩す人が多くなります。花粉もじわじわきていますし。雪は嫌だけれど大雨も困りもの。空気が乾燥しているので水分がほしいとも思う。降るならほどほどに・・つくづくワガママなんですよ、人は。

2月14日
「寒い日すぎた?」
今年の冬は じわっと寒い。がつんっと寒い。気温的にはそうでもないかもしれませんが、すごーく寒く感じます。実際に氷点下10℃の朝が続き、日中も風が強いと、寒さの中に封じ込められているようなきがしてきます。数日前に少し降った雪も凍ってとけなかったり。そんな日々ですが、今日は空気も柔らかくなり暖かさを感じました。やっとやっと 春へむかって GO でしょうか。午後からはいつもの風が吹き (今もごーごーやっています) 乾燥した空気がさらに乾いてきました。このまま 畑もある程度ゆるんで 乾いてくれたらいいな。そろそろ 畑の植え付け準備をはじめたい。露地野菜の苗、ならんでいます。待っています、春。

2月9日
「寒すぎます」
陽ざしの中にほんの少し「春」が見えます。でも気温の方は相変わらずで、今朝は-10℃。それでも陽ざしに助けられ、少しずつ気温があがり、暖かいかもと感じるようになったものの午後になるとあっという間に0℃。午後4時には氷点下に逆戻り。バケツの水も凍りはじめていました。ああ、寒い。雪もあちこち残っているし、ああもう冬はやだやだとつぶやいてしまいます。まだ2月なんですよねぇ・・。寒くてもあたりまえ。もう少し待たないと。春のお便りを綴りたいと(毎日)思っているのですが、梅の花も咲きません。じーっと見ても、咲きそうという雰囲気もない。ウグイスもまだささ鳴きすらしませんし、ツグミは群れで飛んでいる。季節を感じることが出来るのはスーパーに並ぶ「バレンタインチョコ」「雛あられ」。散歩の途中で日だまりを見つめても、越冬たんぽぽのぼんやりした黄色、いつも咲いているのねご苦労様の、オオイヌノフグリさんが少し。もう一頑張り寒さに耐えて、春の気温を待つことにしましょう。

2月7日
「寒い日が続きます」
それにしても 寒いですね。先週に降った雪も とけやすいところは消えましたが、
畑の雪はまだ残っています。とけても乾かない。ちょっと 気持ちが焦りはじめています。まだ2月なので 慌てることはないのですが、3月に入ると どどどっ と畑でやらなければならないことがおしよせてくるので、それを思うとなにか こう 今のうちにやれることがないかと。先にやっておく ができないのがこの仕事。畑には 「今」そのときがあって、後にも先にも動かせないものだらけなのです。それでも !大好きな3月を落ち着いて過ごすために、今なにかーできることはーーーこんなに寒いと なんにもできません。
育苗ハウスの中では いろんな大きさの苗が育ちつつあります。2年前の2月はこの状況で信じられないくらいの雪が降り、ハウスがつぶれそうになったり、雪かきで 関節痛めたり、植えられない苗があふれて(3月も半ば過ぎてからやっと植えることができました)
そんなことも 可能性としてはないとはいえない。だから 積雪で身動きとれない状況でないだけ 有り難いと思うのですこのまま 静かに 春になってくれますように。(豪雪に悩んでいる地域の皆様 ごめんなさい)

2月4日
「立春」
立春、暦の上では今日から春です。でも・・先の天気をみてみると、春が感じられないような気温が続きます。来週は最高気温が氷点下 ?やだやだ そんなの。2月になると 寒いのには飽き飽きしてきませんか?育苗ハウスの中では春にむかって 育苗中の苗たちが
じわっじわっと大きくなっていきます。この感じ 大好きですが、外の様子はまだ冬なので、なんだか落ち着かない気分にもなるのです。植えるときに 雪があったらどうしよう、とかね。明日から また収穫作業が再開の予定(冬ほうれん草)雪が残っているので うまくいくかなーー。

2月2日
「また雪が積もりました」
雪が降り、積もりました。予想では (自分でそう思っていただけかも)降水量は0ミリで 雪ではなく雨、降っても舞う程度、と思っていたので、昨日の午前中に 畑で収穫していたときに降り出したまじ雪にびっくり。案外 早く積もりはじめました。そして、なんだかんだと降り続け、積もって白い世界に逆戻り。気温高めなので 早くとけるとは思いますが、しばらく 畑の中には入れません !冬ほうれん草の収穫も3日ほどお休みとなります・・

1月31日
「1月が終わります」
収穫再開から4日たちました。ここ数日続いてくれた青い空、明日から 3日くらいお休みのようです・・。(降らないでね、雪。絶対に積もらないでね!)暖かい日ざしに感謝しながらの外仕事。少しずつ動き始めています。もうすぐ立春ですが、畑ではすでに春の一歩。冬ほうれん草を収穫しながら、春の種をまき、苗を植える。春、夏、秋、冬、いろんな計画をたてながら。この時期のわくわく感は大好きだな。

1月29日
「陽ざしの力」
積雪から一週間が経ちました。寒い日が続いたので雪もなかなかとけず、空気もゆるまず、畑での作業も停止したままでした。昼間の気温が4~5℃くらいになってくれると、雪があっても楽なのですが、昨日までは最高気温も1℃どまり(先週はずーっと氷点下でした) そんな日々もやっと過ぎて、今日は強風だったけれど陽ざしが優しくて畑での仕事に出る気持ちになれました。一週間ぶりに収穫作業も再開! といっても冬ほうれん草だけですが。雪はまだ残っているけれど、ほうれん草は元気元気。となりにくっついているホトケノザも元気。こちらは小さな花も咲かせています。強いなぁ、みんな。2月1日の予報にはまた雪だるまマークも出ていますが、嘘だよね、うそでしょう。はらはら舞う程度で、積雪などにはなりませんように・・。続いては 今日の生き物情報 です。このコーナーもお久しぶりなのですが、たいした情報はありません。というのも、今年は作業場の改築工事の続きを行っているので、恒例の冬のえさ台を設置していないのです。今日もカワラヒワが一羽様子を見に来ていましたが、ごめんね、今年はお休みです。そのかわりといってはなんですが、畑にいるときにカシラダカさんが大勢 田んぼの土手でお食事中の姿を楽しませてもらいました。もしかすると、昨年の冬にうちのえさ台に来てくれたこがいるかもしれない・・ごめん、来年の冬はまた再開するから ! 今年はなんとかヒマワリとアワの自給(鳥たちのための)目指したい。

1月25日
「晴れても寒い」
今朝の気温は -10℃でした。最強寒波到来ということで、昨日の午後の気温がみるみる下がり、15時には-6℃だったりもしたので、もっともっと下がると恐怖に震えていました。夜中に吹き荒れた風の音も恐怖に拍車をかけたような気もします。十分に寒いけれど、そこまで冷え込まなくて良かった。日ざしもあって 雰囲気は暖かかった。雰囲気だけですが。夕方には再びぐんぐん気温も下がり、やっぱり-5℃。犬や猫の水もふとみると凍っている・・ああ、やっぱり寒い。雲が切れてあらわれた山は雪煙があがり、雪山そのものでした。今日は「最低気温の日」・・やっぱり寒い。(「最低気温の日」1902年1月25日 北海道の上川測候所(現在の旭川地方気象台)で氷点下41.0℃低温が記録され、それがいまでも最低気温の公式記録となっているそうです。)

1月24日
「寒い 、寒い」
山から雪が吹き付けてくる一日でした。
昨日、一昨日は雪が降るとわかってはいたけれど、この冬一番の最強寒波がくるーーというのもわかってはいたけれど、今日は晴れてほしかった。ビニールトンネルのうえの雪も、さっととけると思っていたのに(それが甘いって)まったく変わりませんでした。
そのうえ、家が揺れるほどの強風 !今もガタガタいっています。そして、なんといっても この低温。今日はプラスになるどころか、午後3時には -6℃。雪まで吹き付ける恐ろしい天気。収穫どころではありません。気合いでなんとかなる類いのものではないので、
きっぱりとあきらめて、犬や猫たちも早々と暖かくして、ごはんタイムを繰り上げて、羊たちにも干し草あげて(彼らはウールを着込んではいても今日に目をばちくりさせていました)猫と一緒にストーブにはりついていました。寒い寒い、さむいよーー。なんだ弱っちいと思わなくもないけれど、この寒波には立ち向かえない。数日の間 暖かいところでじっとしていようかな。夜になるとベレットストーブのそばから離れない猫を見習いましょう。

1月23日
「積雪 !」
昨日の午後から降り続いた雪、けっこう積もりました。4年前の豪雪の記憶があるので、嫌だ嫌だと警戒もしていたので、このくらいの雪は 精神的にもなんとかなる感じ。
朝から家の周りはせっせと除雪。わりと早めに完了しました。除雪機も久しぶりに大活躍! 雪かきも棒もすいすいすい。メインの道路も除雪がすすみ、暖かい日ざしでどんどんとけるーーーと、思っていましたが 日ざしは少しだけ。午後からは強風も加わり、雪は舞うし 気温は下がり、さむいさむい。これでは畑の雪はとけないのでは? しばらくは畑仕事も前の作業場の改修工事もとまってしまいそう。春はまだとおーーーい先に感じます。寒中ですね、やっぱり。

1月5日
「小寒」
なんとなく日が延びてきたような気がします。甲府の今日の日の出の時刻は6:56、日の入りは16:46。今日は「小寒」です。冬至から数えて15日目頃、冬至と大寒の中間にあたります。寒さが厳しくなる入り口「寒の入り」です。そんなこと言われなくても、とっくに寒いよ 、とつっこみをいれたくなるほどこの冬は寒いです。寒いような気がします ! 今日から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風がさらに強まり降雪が本格的になってくる頃と言われています。どっちも困る。風も雪も。八ヶ岳の南麓は雪が多そうなイメージですが、実は降雪はあまりなく、関東南岸に低気圧が近づいて雨を降らす時に上空に寒気が入り込んでいると積雪となる雪が降ります。それ以外は降っても深刻な積雪にはなりません。(ときどき は予想を超えた積雪になることもありますが) 「寒さがキツく冷え込む冬は、雪は少ない」と近所の方が言っていたのを信じて、今年は「雪が少ない」と確信しています ! 青菜のビニールトンネルは積雪にめちゃめちゃ弱いので、雪は困るーーほんとにいらないの。

1月4日
「寒さはこれからが本番です」
強風が続いていたので、今日くらいの風は「穏やか」と言ってしまいますよ。朝は氷点下6℃まで冷え込みましたが、日ざしがあるととても楽です。空はきりっと晴れて 雪の山がとてもとても綺麗でした。午前の一番暖かい時間は収穫作業。小松菜、ほうれん草。
今シーズンの冬は寒くて風が強い日が多いけれど、不思議と野菜たちはふんばってくれています。(寒さよけのビニールトンネル、被覆資材たちにとっては受難の冬ですが)
そんなに暖かくはないだろうに、ビニールトンネルの中のこのこたちは健気にシャキッと青菜しています。エライなあ、みんな。外はビュービューの風が吹き、夜から朝は-6℃に凍り付く。おまけに 夜中はのしのしとイノシシやが歩き回り、シカの群れが走り抜けていく。怖いでしょ、寒いでしょ、と野菜の気持ちになると 暖かい部屋でぬくぬくしているのが申し訳ないような気もしてきます。(と言いつつもストーブに張り付いている)
明日は「小寒」これからはさらに 厳しい寒さ。がんばれー、みんな。

12月22日
「冬至」
今日は冬至でした。一年で一番昼間の時間が短い日。今日を境に日ざしは冬から春へと向かいます。でもでも、寒い日はまだまだ ずっーと続きます。冬と言えば、もこもこ羊たち。毎日 収穫後の野菜を食べています。「収穫後」というのは、出荷できそうもない野菜のことで、「はねだし」「はねだし以前」野菜のことで・・ああ、わけわからないですね・・でも、案外綺麗で 美味しそうだったりもするのですよ。そんな野菜、いろいろ。カボチャ、芋類は大人気。にんじんも好き。蕪も。その中で 大根だけは一番最後にぱりぽり食べる。選ぶのか ! あなたたちは ! 羊は寒い中も元気いっぱい。もこもこですから !

12月21日
「今日も良い天気」
青空に甲斐駒ヶ岳。いつ見ても、どこの畑から見ても、ほーーっとため息が出てしまいます。やっぱり いいな この景色。野菜たちにとっては雨も大雪ですが、
晴れていると気分は最高 !わがままで、ごめんなさい。人なんてそんなものです(笑)
今日も 暖かすぎる日ざしの中(あまりにも 穏やかだと ついつい警戒してしまいます)
年内出荷のための最終収穫作業でした。美味しい 露地のほうれん草。ここ数日 サルの群れがじわじわと近づいていて(部分的にむしった跡アリ)ものすごく心配でした。数年前、ビニールトンネルの中にまで入り込んで、ほうれん草を食べ散らかされたこともあり、
心配はどこまでも広がります。ビニールトンネルで、あたたまりながら 食べるんじゃねーよ !おっと ついつい言葉が 乱暴に。どこまで 防げるかわかりませんが、
トンネルの上からネットでカバー。・・・でも、大雪が降ったら どうしよう・・

12月20日
「12月もあと10日で終わります」
お久しぶりです !先週で オーガニック野菜セットも冬期休みに入り、
畑仕事も冬モードとなっています。今は単品の冬野菜の収穫・出荷、畑の片付け、来春の準備などなどで、けっこう忙しい日々。とは言っても、出荷は明後日でいったんお休みし、年明けの3日からまた再開。冬休みってあるようでないのかも (笑) 昨日に引き続き、今朝も冷えました。(昨日は-9℃・・今朝も温度計を見るのも嫌になるくらい寒かった)それでも、いやーーな辛い北風が吹かなかっただけ助かりました。風がない分だけ 仕事が楽です。なんだか見えてくる景色もほのぼのした感じに思えるのが不思議です。
明日は 今年最後の出荷のための収穫作業。穏やかだといいなぁ・・。今年は寒いけれど 意外にいろいろ収穫・出荷できています。大根(白いの紅いの紫の・・いろいろ)、かぶ、にんじん、冬かぼちゃ、じゃがいも、露地の青菜(ほうれん草、小松菜、水菜)その中でも ほうれん草はやっぱり 強い !

11月21日
「冬になりました」
暦の上ではすでに冬ですが、10月が秋らしくない長雨でしたので(台風もきました) 気分的には秋はこれからだよ11月でした。ところが思い通りにいかないのが常日頃、晩秋を飛び越えて一気に冬になりました。木枯らしが吹き、朝はあたりまえのように氷点下で霜どころか氷がはっています。畑仕事、収穫作業も朝からはできず、10時頃になってから。そして、午後から夕方まではあっという間に進みます。午後3時を過ぎた頃からは急に気温も下がり、5時には暗くなる。ほんと 時間が足りない。今の時期は意外に畑での仕事が多くあります。片付け、収穫、冬の準備。後回しにできそうな片付けをほんとに後に回すと、結局は後がなくて 厳寒期に涙を凍らせながらやるか、春に押しつけることになる。こうしてみると一年は短い。立ち止まれる時期がだんだん短くなっているような気もします。なーんて、愚痴っぽくなっていますが、よいこともたくさんあります。
雨が降った後、雲がきれて現れる山の景色が素晴らしいこと。おかしな天気続きの間になんどか見た虹が綺麗だったこと。きりっとした空気も冬鳥の声も。こちらの更新もお久しぶりになりがちですが、これがオーガニックな日々ということで・・ごめんなさーい。

11月18日
「もう?」
11月なのに真冬並みの寒さがやってきました。毎日のように 霜が降り、昨日も今日も それをとおりこして凍結。メダカの池も氷がはっています。(そろそろ ちゃんと保温しないと)畑仕事も朝は凍っていてできず、午後3時を過ぎると気温が急に下がって寒い寒い。5時には夜のように暗くなります。晩秋をとおりこして冬。
今年は二週間ほど早いような・・ま、こんな年もあるということなのでしょう。羊たちもわかっているのか、毎日 鳴くこと鳴くこと、いくら食べても食べ終わることがありません。

11月5日
「11月になりました」
10月は雨ばかりで、野菜たちも私たちも打ちのめされましたが11月に入ってからは 綺麗な青空を楽しめるようになりました。でも、今日は午後に突然のにわか雨 !畑で 根ものの収穫作業もあったりしたので、予期せぬ雨に 慌てました。
もう 雨はしばらくはいらないよ。と言っても 仕方がないですよね。山の木々が色づく季節です。今週の火曜日の朝のキツい冷え込みで(初霜、初氷)まだ緑だった葉はおかしな状態になっていて、どうしようかと中途な感じでゆらゆらしている木々もあります。冬眠のタイミングがわからなかった カエルが朝の寒さで 震えています。それでも 昼間の暖かい日ざしで また油断している・・ジョウビタキもやってきました。次の寒さでツグミの姿も見られるかな。これからの時期は 冬の姿が少しずつ増えてくる、寒いけれど 楽しみな時でもあるのです。

10月26日
「山は雪でした」
雨があがった夕方の甲斐駒ヶ岳をみると・・雨ではなく 雪 !白くなっています。
八ヶ岳も。今日の夕暮れの空はとてもとても 綺麗でした。そして、また降りました。少し乾いたのに逆戻り。もう、雨はいらなーーーい!畑で収穫しながら ため息ひとつ。台風の大雨で冠水してしまった畑の青菜は泥んこのまま。土がつまってしまって 収穫はできそうもない。あーー、困った困った。言っても仕方ないので、収穫できるものを取り、やれることをやり、たんたんと仕事します。気温が下がっています。明日の朝収穫は ちょっと根性いるかな。

10月25日
「また、雨」
今日の天気にはがっかり。収穫時 寒いこと、寒いこと!晴れると思っていて 曇って寒いと 数倍きつく感じます。もう、晴れるっていったのに・・とぶつぶつ。
それだけではない !あしたも雨が降り 週末にはもしかすると 台風 ?やっと乾きはじめたのに !そろそろ 大根、かぶたちを本格的に収穫はじめたい。なのに こんな泥んこでは 収穫できない。収穫したら 水洗いしなければ 土が離れなくて。でも、洗うと傷みやすくなるので あまり やりたくない。野菜は土で守られているところもあるので。でも、そうも言ってはいられないので、日野菜かぶ、洗いました。とっても綺麗(笑 )

10月23日
「台風で・・」
畑の楽しみ、野の楽しみをお伝えしていくblogにしよう !そう思っていましたが、先々週、先週は雨ばかり。収穫もやっとで 畑の楽しみも見つけられなかったのが現実。そして、長雨の終わりは台風でした・・。まったく もう。水路がオーバーフローして圃場に流れ込み、朝見回りに行ってみると 畑は池になっていました。大根、青菜、可哀想な状態。慌てて 排水 したのですが、半日以上は水中花(水中菜 ? )心の中で ぽきっと 小枝が折れたような音がしました。ほんと。台風の大雨の風で綺麗だった青菜もなぎ倒されたり、ネギも倒れたり。朝から風も強かったので いろいろと困ったことも他にもあって、とても疲れる一日でしたが、今までも繰り返し こんなことがあったので、精神的にはかなり強くなっています。ほんと。畑はここのところ 辛いことが多いけれど、野菜はみーんな美味しい。
さつまいも はほくっと甘くて ヤバいかもーーと言いつつ、ばくばく食べています。秋味のトマトも。晩ごはんにはねぎと鶏肉をこんがり焼いて、トマトサラダ、きゃべつと玉ねぎのスープ。白州に卵を取りに行ったので(白州たまご組合の 平飼い卵)ついでに ケーキ台を焼いて、クリームをホイップしてキウイフルーツをのせてはさんで、キウイのケーキ。国産紅茶と一緒にいただましたーー。野の楽しみではないけど。そうだ 、ひとつ 野の楽しみ。外は冷えてきていますが、フクロウの声が聞こえてきます。ホーホー ボロキテ ホーコー今日は暦は 二十四節気の「霜降」でした。霜はまだ 先になりそうです。

10月12日
「お天気のこと」
昨日、今日の午前、夏が戻ってきたような空でした。日ざしがキツくて 気温も上昇。暑かったーー。ただ、その暑さもお昼まで。午後からはびゅーびゅーと風も吹いて、空も暗くなってきました。明日からの雨空を予感させる雲の流れ。ナスの花も寂しげです。ああ、この雨で夏野菜は終わりかなぁ・・10月も真ん中がちかづいてきました。今回の雨期は憂鬱だけど、天気のことはどうすることもできません。じっと青空を待つことにしましょう。今朝、青菜の収穫をしているとき、気持ちよくヒバリが鳴いているのを聞きました。ん? 春みたい・・一瞬思いましたが、甲斐駒ヶ岳は紅葉、近くの林も色づいています。この雨のあとには、いよいよ 冬鳥かな。

9月24日
「蜂の巣」
青じそをはさみでパチンパチンと摘み取っていると、必ずキイロスズメバチが飛んできます。何で来るのーーこわいーーと逃げ腰になるのですが、スズメバチは花に来ているらしくいっこうに立ち退いてくれません。こないでーーと思うとずっといる。葉っぱとれないよ、と場所をずらしても飛んでくる。なんで目の前にくるの? 思わず 真剣に訴えてしまいます。まじめにキチンと話せばわかってくれるかもしれないから(笑)わたしはハチが苦手です。ミツバチにさされても腫れて、
アシナガバチでもかなり腫れるし、心臓がばくばくする。スズメバチに刺されたら・・と想像するだけで逃げたくなる。でもね、逃げてばかりでは畑仕事ができません。あちこちにいるから ! そして、今日は畑の入り口の草むらに大きなコガタスズメバチの巣を発見。今まで知らないで間近をとおっていましたよーー。
知らないのは強いわ、ほんと。比較的おとなしいハチと言われているけれど、カメラをむけると見張りのハチが意識してぶーんと近くをかすめた。やっぱり怖いな、コガタでも。(実はこのハチ、小型でもなんでもなく、ふつうに大きい。
オオスズメバチに姿が似ているので、オオに比べて小さいからコガタという名称になったらしい。) この巣、美しいので やっぱり写真にとってみよう !

9月12日
「朝晩が涼しくて 夏野菜が終わってしまう ! 」
今日は朝から雨降りでした。ハギの花があちこちで綺麗です。午後には青空が広がり、日ざしがあるときはそこそこ気温は上がりましたが、日没後はすっと気温がさがり、夜はあちこちの窓を閉めました。外はコオロギの寂しげな声だけが響いています。秋・・です。気温が下がるの 早いかなぁ。キュウリ、ズッキーニの収量ががくがくっと落ちました。夏野菜 みんなそう。そろそろ秋の青菜が食べたいけれど、残念ながら、また虫害。どうも ネットだけではどうにもなりません。なにか こう 新たな対策を講じなければ、虫さんの天下に塩をおくっているだけになってしまう。それでも食卓には秋の味、今日は男爵じゃがいものグラタンを作りました。涼しくなってオーブン料理をしても部屋が暑くならない !嬉しいけれど複雑な気分です。

9月7日
「秋、進行中」
9月です。そして、急に秋になりました。朝晩は気温もぐっと下がり、半袖では「寒い」気温になってしまいました。暑いから寒いまで こんなに早く変化するなんて。身体がついていかれません・・。ただ、その「寒い」は朝の数時間で、太陽が現れると、
じりじりと暑くなります。この気温差がまたツライ。野菜の味は濃くなりますが、ぱさつく空気と気温差で、人の方はしなびていきそうです(笑)寂しげに見えるのは疲れた人間だけではなく、自然界も同じ。暑い夏に頑張ってきた山の木も葉が急に緑から色を変えていきます。綺麗に紅葉するものはまだよいけれど、大半は疲れた色合いになるのです。これが9月なのですね。ただ、青空が広がると、9月というより10月の空のようです。空気感は10月 !昨年も9月が10月のようで「運動会の時みたい」と思っていたら10月も11月も雨ばかりでしたよね。畑が泥んこになって大変でした。まさか 今年も ?! いろいろ不安はありますが、今は秋冬作の大切な時期。蒔いたり植えたり 空の様子に合わせながら、大忙しです。

8月29日
「季節は秋へと」
まだ残暑です。9月も残暑が続く予報も出ていまので、あと一ヶ月はこんな感じが続くのかもしれません。10日程前までは 降ってほしい時も降ってほしくない時にもざざーっと激しい雨が水分を供給してくれましたが、先週は突然ばらばらと降ることあって、ぬれてほしくない洗濯物や靴だけをびしょびしょにする雨だけでした。畑はまたもや水分がたりない状態。大根の播種も秋冬野菜の植え付けも水やり作業に時間がかなりかかります。↓の写真は白菜を植えたところ。水やりはこうして、タンクで水を運んで、じょうろでしっかりと。じりじり太陽がキツい感じなので、ここは時間をかけてしっかりと。それでも翌日は怖々と見に行きます。全部枯れていたら、どうしよう・・と。しばらくは水やりの毎日です。

8月26日
「8月もあと数日で終わります」
今年の夏を振り返ってみると、なにがなんだかわからない感じ。7月に連日の30℃越えの猛暑。35℃まで気温はあがり、炎天下の畑での作業はまさに暑さ訓練 ! 私たちは小中高と10代の頃に暑さ訓練をした下地があるせいか、暑さには強いのですが、さすがにバテました。今年は毎日 涼しいところに行きたい・・と空を見上げて。それでも 太陽がキツい昼間をしのげば、夜には涼しい風がそよそよそよと吹くはず。とにかく一日を乗り切ることだけを思いながらの夏の日々。せっかくの夏なのに楽しむことから遠ざかっていたような気がします。お盆の頃からは「一日のどこかで降る」日が続き、差し込まれる残暑パンチでしなしなしています(笑) これからの時期、残暑は続きますが、秋冬作の大事な時期の到来。暑くても、乾いていても、降っていても、空を見ながら 蒔いて、植える。9月から10月半ば 残暑が過ぎ去る頃まで続く大事な時期。夏の疲れバテなんてしていられない ! 新たな気持ちで仕事をしましょう。

8月22日
「残暑」
こんにちは ! 今日は降らずにいてくれるのでしょうか・・。朝はどんより曇っていましたが、今は雲の合間から太陽がぎらっときています。時折吹く風は涼しいですが、水分が土から蒸発していくので、もあっと暑い。畑での作業では相変わらず「暑い ! 」とつぶやいてしまいます。暑さに耐えるレベルが低くなっているのかもしれません。今年、不思議に大発生した(1本のムクゲに50匹以上のカブトムシが2週間ほどいました)カブトムシも今は寂しくなって5匹くらいになりました。ぶんぶん飛ぶ姿も見えなくなりました。ツクツクボウシの声が響き、夕方からはコオロギ、ウマオイの声。モズなんて8月に入る頃から鳴いています。今年の夏はひどい乾燥で始まったので、気がつくといつのまにか「毎日降るモード」に変わっていました。夕方晴れていても夜中にざーざー。なんども 車の中や靴の中を水浸しにしてしまいました。東京では花火大会が雷大会になってしまったりで、アイスもあまり売れない夏になったようです。畑だけではなく、ふつうの暮らしでも天気の異変を感じます。8月もあと10日をきりました。秋の訪れは早いかもしれません。

8月14日
「曇り空ばかり」
迷走台風が通り過ぎた後は中途半端な空ばかりになりました。青い空に入道雲、ひまわりの花、蝉の声 といった定番の夏の風景が広がる時が少ないような気がします。もやっと雲がかかって、蒸し蒸しつい。あんなに乾燥していたのに、今はどこか水分が飛んでいない感じ。毎日のように 一日のどこかで バケツをひっくり返したような雨が降り、
乾いてもすぐに水たまりができてしまいます。昨日も一昨日も夜中にびっくりしてしまうような雨が降りました。それでも雲の間からじりじりと夏の太陽も現れる。それが暑くて暑くて 。これが楽になると秋なのでしょう。ん? それだと 秋冬作はどうなるの ? そうなのです。ここが辛いところで、これからの残暑の時期は 大事な大事な 蒔いたり植えたりの時。ピークを過ぎた(少し切ない感じの)夏野菜の収穫と合わせて、もう ひとがんばり×3 の力をふりしぼって仕事に出ています。夏休み ほしいなぁ・・。(休んだら 秋冬が来ないよ ! )

8月11日
「秋のはじまり」
立秋が過ぎ、暦の上では 「秋」になりました。残暑お見舞い申し上げます。「立秋」が過ぎ、日陰に涼しい風が吹くようになりました。先週は不思議に涼しい時間が多く、フライングスタートだった今年の夏も曲がり角にきたのかも、と少しだけ気持ちが楽になりました。夏は好きな季節でしたが、あまりに外仕事がキツいので(暑さと日ざし) 大好きな野外での時間も難行苦行になりつつありました。ここを我慢して・・と自分に言い聞かせながらの 収穫作業。野菜たち、ごめんなさい。聞こえてるかもしれませんよね、心の声。畑の仕事は降っても照っても休みがありません。特に夏野菜の収穫作業は毎日ほぼ同じ時間に取りかからなければならない作業です。あまりに暑い時は避けたいのですが、30℃を越えるような日は朝から日没まで暑いので、これはもう 覚悟をきめて出るしかない。つくづく思います。かなり無理しても暑さに倒れることがない丈夫な身体に感謝しようと。長年の外仕事で関節系にはガタピシきていますが、熱中症も夏風邪も無縁です。睡眠不足でもまったく平気。子供の頃に学校で校庭での朝礼や、炎天下の部活で鍛えたおかげでもあるかも。昭和はつよいぞーー、と子供らに自慢してあきれられていま(笑) さて、残暑。侮れない暑さにむかっていきましょう。

8月1日
「8月になりました」
暑中お見舞い申し上げます・・暑かった7月の終わりは戻り梅雨のような(というか はじめて梅雨らしい)空が続きました。じめじめしとしと雨が降り、2時間で乾いた洗濯物も、干すところに悩むほど乾かなくなり、複雑な気持ちになりました。
今年は7月に連日の30℃越えの猛暑。35℃まで気温はあがり、炎天下の畑での作業はまさに暑さ訓練 ! 私たちは小中高と10代の頃に暑さ訓練をした下地があるせいか、暑さには強いのですが、さすがにバテました。涼しいところに行きたい・・と。いやいや、ここが涼しくなければ 他はもっと暑い。それでも 太陽がキツい昼間をしのげば、夜には涼しい風がそよそよそよ・・。その時間に外仕事ができないのが難点ですが(笑) 8月は秋作が本格的にスタートする時期。暑くても乾いていても、降っていても、空を見ながら 蒔いて、植える。8月、9月 残暑が過ぎ去る頃まで続きます。夏バテなんてしていられない ! 新たな気持ちで仕事をしましょう。

7月23日
「大暑?」
梅雨らしくない梅雨が明けました。いったい梅雨の雨はどこにあったのかと今でも不思議に思っています。ほんと、梅雨ってなんなのでしょう。さてさて、今日は二十四節気の「大暑」でした。ところが、笑ってしまうくらい涼しい一日でした。久しぶりに30℃を越えなかったし、ぎらぎら日ざしも熱風もお休み。そして、これまた久しぶりに雨が降りました。雨量はたいしたことはなく、しとしと小雨と曇り空。梅雨のような空でした。明日はこの続き? それとも また暑い日々 ? 天気予報は念入りにチェックしているのですが、今回も予定が狂ってしまいました。そろそろ播種のタイムリミット(その時期の後に蒔いても時期的に育たず、寒さが来てしまう) が近づいている野菜があります。それは「秋冬にんじん」この暑い時期に蒔き時がくる野菜のひとつです。できれば梅雨の最後の雨の合間に早く収穫するものを蒔き、その後に天気を見ながら 冬にんじんを蒔くーーこの予定がまったくたたないのです。昨日までの乾きすぎた土に蒔いても、発芽不良になり、草ばかり出てしまってうまくいきそうもない。そう思って播種のタイミングをはかっていたら、予想に反して雨空がやってきました。ああ、もったいなかった。少しでも蒔いておけばよかった。でも、雨量はちょっと足りない。明日はまた降るのかな、とあれこれ考えて落ち着きません。まったく、もう !
明日からの天気、雨、晴れ、どちらに傾いても、どーんと構えて、できることを たんたんとやるしかありません。日々 たんたんと。

7月20日
「暑中お見舞い申し上げます」
いよいよ夏休みシーズン到来 ! なんとなく人が増えるのでわかります。もともと他県ナンバーの車が多いところですが、これから1ヶ月間はさらに増えます。その そわそわ感が漂うと夏休みだなぁ・・と。涼みにいらっしゃった皆さん、ごめんなさい。ここも暑いです。先週はついに35℃まであがりました。日なたも日陰も日没までは相当つらいです。仕事をしていても くらくらする時間が増えました。暑い暑いが合い言葉 (笑) 言っても涼しくはなりませんが。それでも、街から来られる方は「涼しくていいですねーー」とおっしゃいます。そう、たぶん そうなのでしょう。畑は暑くて暑くて大変なのですが、夜になるとすーっと涼しくなるから そう感じるのかもしれません。それだけが救いです。
「梅雨」あけました。でも・・もともと6月7月と雨がほとんど降らず、ほんの数時間降っただけの時に「梅雨入り」し、その後もこのままでは作物が枯れてしまう状況の一歩手前で少しの雨が降り、野菜共々ほっと息をつく。それが続いています。この状態で夏野菜たち、よくぞ ここまで大きくなってくれました。小さいし、収量も少ないですが、
夏野菜が収穫できて 毎日幸せです。今年の夏もこれで 一安心。とりあえず、収穫できています ! さて、いよいよ 本格的に秋冬野菜の準備に入ります。暑くて乾いてて これがなかなか辛い作業なのですが、秋になってからでは間に合いません。ここが夏の正念場 。頑張ります。(デキルカナァ・・と心の片隅でつぶやいたりして)

7月14日
「ほんとに暑い !」
暑くて暑くて 毎日 ほんとに暑いです。ここはいちおう高原の入り口なのですが、毎日30℃を越えて午後2時には33℃。涼しいとは言えないですよねぇ。それでも夜8時頃にはなんとか涼しくなるのが救いです。寝苦しい夜がないだけ幸せなのですが、仕事は太陽がんがんの野外なので毎日「乗り越えている」状態。ここまではやらないと、という項目をいくつか乗り越えて、一日をやっとこさ終えている日々です。頑張りましょう。夏はこれからですから。今の重点課題は夏野菜の収穫と秋作の準備、そして、 草刈り、草取り ! 夏を楽しみたいところですが、心のどこかで草のない冬が早く来てほしいと思ってしまう。ごめんなさい、夏の野菜たち。それくらい 草の伸びるスピードが早く、手が回りません。暑いし。これは たぶん みんなが感じていることで、私たちは草だの作物の世話だのと暑さや干ばつのせいにしていますが、他の仕事の方々も、対象は違うけれど 同じことを思って、毎日汗を流しながら 何かに追われているのかもしれませんね。そんなことを炎天下で思いながら 作業をしています。夏に負けないぞ。
追記 天気予報は大きくはずれ、水曜日の夜から雨になりました。考えに考えて、降らない方向で仕事の段取りを組んだのに。なかなか思うようには進みません。降っても晴れてもオッケーよ、と言えるように早くなりたい。

7月7日
「暑いです」
青空、じりじりと太陽。とにかく暑い。朝、6時頃にはもう暑い。あのーー、梅雨はどうなったのでしょうか?九州では先日の台風と梅雨前線の活発化で大雨になってしまったようですが、こちらはまだ乾燥の方に傾きがちのまま。降るには降ってくれて助かりましたが。(アブラムシの天下にも赤信号が ! !)畑は乾燥のダメージから抜け出したものもありますが、なかなか上手くいかないものも多いです。そんな中、(少量ですが)トマトの収穫出荷がはじまりました。今年は雨が少ないので、とても美味しい。

7月5日
「とりあえず降りました」
とりあえず雨が降り、天下をとったかのように堂々としていたアブラムシの大群も
陰りが見えてきました。(雨が断続的に降ると彼らはダメになる)このままでは枯れてしまう、と真剣に心配していたピーマン系の作物、ズッキーニもほっとしていることでしょう、あとは野菜たちがどのくらい回復してくれるのかまだわかりません。一度きりしか作れない野菜はダメージが大きいです(心が折れそう?)毎年なにかしらありますが、今シーズンは「乾燥」でばすんっとやられました。夏野菜、頑張れーーー

6月30日
「乾燥・・」
夏至が過ぎ、梅雨も後半に入ってきました。でも、しっくりときません。この季節、こんな感じだったかな、と前のことを思い出してみると、さらにわからなくなりました。梅雨そのものの型って何 ?梅雨入りの10日前後からしとしと降り出し、7月に入ってからは梅雨末期の大雨になり・・これが梅雨の型 ? だとしたら、そのとおりになった年はあまりなかったような気もします。ここ数年は梅雨らしさを感じる6月の空は少なかった。だから 6月にそれらしい空が広がるとさささっと梅雨入り宣言が出る。すぐに晴れて夏日が続いたりするのに。今年もそのパターンですよね。ほんと 今年の梅雨の前半はひどい空梅雨のまま進みました。先週の水曜日までは全くと言ってよいほど雨が降らず、深刻な乾燥の被害が出つつありました。夏野菜、ズッキーニ、きゅうり、ピーマンは乾燥でアブラムシの集中攻撃を受け、特にピーマンは心配になってしまうほど被害が出ています。水曜日、日曜日の明け方と2回の雨が降ったわけですが、それですっかりお悩み解決 ! とはいきません。雨よ降れ、ピーマンのアブラムシ退散してくれ ! と期待しているのですが、雨が降るとすぐに乾いた風がびゅーびゅー吹き、水分がとんでいきます。風、そんなに吹かなくていいのに。なんだか 農家のわたしはどんどんワガママになっていきます。雨を待っている野菜たちにはたっぷりと雨が降り(できれば夜に)その後は「ほどほどの」爽やか風が吹き、過度な水分をとばしてもらう。暑すぎず、ほどほどの気温で野菜の成長の背中を押してほしい・・「ほどほど」は難しく どちらかに偏ってしまうのが現実です。さて、空梅雨の後半はどうなっていくのでしょう。今週、予報は「曇り」ベースです。どっちに変わるかわからない、ということなのかな。
追記 また少しだけ降りました。でも・・ちょっぴり。来週は堂々と晴れマークが並んでいますが、まさか梅雨明け ?

6月20日
「山はすっかり夏」
すっかり夏の山になりました。よく晴れた日は、土手から眺める景色は最高です。このあたりは 傾斜地が多いので、山が開けて見える畑では 思わず見とれてしまうような景色が広がります。田んぼの水面わたる風、咲き始めた蕎麦の花、大きく翼を広げて横切っていくアオサギの姿、あちこちで響くホトトギスとカッコウの声。今の季節、外の仕事は最高です ! ただ・・この乾燥とキツすぎる日ざし(紫外線をびしびし感じます) がなんですが・・。 相変わらず乾燥がひどいです。毎日無情にも吹く乾いた風の彼方では雨が降っている野でしょうが、ここまではまだやってきてはくれません。梅雨なのに。そんな中 苦しみながらも夏野菜たちはじわじわ大きくなってきています。水分不足で ほんとに苦しそうですが。とれ始めたズッキーニも4割ほどがギリギリのラインにたっている状態。他の野菜も耐えているのがよくわかります。定植する苗には一本一本水をたっぷりあげていますが(かなりあげないと枯れてしまう) 植えて育っている野菜たちは数が多いので、それぞれが頑張って根を広げていくしかないのです。この梅雨の乾期は水曜日の夕刻からは雨期に変わっていくようなので(予報によると) 野菜たち、あと少しで 水分 やってくるよ、頑張ってーー。今年の梅雨は 明るいやさしい梅雨になりますように。雨が少ないので「小ネギ」がすっと伸びません。今の小ネギは大半が露地栽培ではないので、同じ小ネギでも まったく別の感じになっています。香りは良いのですが、少々硬いです。ごめんなさい。大根も水分不足ですすすっと大きく太くなりません。まだ待てばなるのかもしれませんが、割れたり虫にやられてしまうので、小ぶりで収穫しています。

6月10日
「初夏です」
目に青葉、山ホトトギス・・初鰹。ここでは 初キャベツといきたいところですが、今年は雨が圧倒的に不足しているので、キャベツの収穫が少々遅れています。今週末か来週になりそうです。ごめんなさい。いましばらくお待ちください。それにしても、自然の勢い、スピードはすごい。草は日に日にパワフルに育っていますので、畑周りの様子はいろんな顔を見せてくれます。朝の風景、梅雨前の青空と日ざしはほっとしますが、10時を過ぎるとキツすぎる紫外線がまぶしくて目が開きません・・。そして、2日ほど続いた強風。木曜日の夜中に鳴り響いた雷鳴と激しい雨。待っていた雨、水分ですがその後が残念でした。降っているときから風が吹き、気温が下がり、夜が明けると
一日中激しい風。木々の枝が吹き飛ぶ強風。せっかく広がった木々の葉が裏返ってちぎれ飛ぶ。なんなの、この風。畑も悲しい気分になってしまうほど吹き荒れました。花が咲き始めたズッキーニの長い茎は折れてしまうし、夏野菜を植えたマルチははがれ飛ぶ。苗はバタバタ倒れる。ああ、もう ! 嘆いても風は止まらないので、一日中 直して起こして直して起こす。それが二日間。なんだかもう、意地悪な天気 ! たぶん、空高いところに寒気が流れ込み、暖かい空気と冷たい空気が押したり引いたりを繰り返して風が吹く・・朝の気温も低いです。連日7℃、8℃。日ざしはきついのに。
そんな日々が続いていますが、野菜たちは強いのでじわっと夏に向かっています。私たちの作業はその後をふらふらとついていく感じ。しっかりしなよアンタタチ ! 厳しい言葉が聞こえてきそうです。今週は雨になるのか風になるのか日照りになるのかわかりませんが、できるかぎりのことをやっていきたいと思っています。ガンバルゾ。
追記 水曜日、梅雨入りしました。雨、少し降りました。

5月30日
「5月も過ぎていきました」
4月のはじめに更新したあと全く手つかずだったHP。ここではまだ野菜セットもはじまっていないままで時がとまっていました。blogでは(ほぼ毎日更新といいながら飛び飛びになっています) 少しはお伝えしていたのですが・・ごめんなさい。これでは月報にもなりません。と、反省は山積みですが、季節は容赦なく、すごいスピードで過ぎていきます。手短にこの2ヶ月間をふりかえってみることにしましょう。(すでに遠い目)

4月28日
玉レタス、サニーレタス、青菜たち、葉かぶ の野菜セットをお届け中 ! 雪が降った週末の翌週は半袖の気温、この標高でも夏日。毎日 ごーごーと強すぎる風が吹いています。
たぶん 気温の変化が激しいから風が吹くのでしょう。朝 爽やかに晴れていても なぜかすぐに雲が広がり、午後には怪しげな空の色に変わり風が吹く。このところ毎日そんな感じです。気温の変化に大忙し。育苗ハウスの中では可愛い苗たちをたくさん育てているので、特に夏野菜は温度管理が大切。暑すぎず寒すぎない、そこの加減が難しいです。
開けたり閉めたり乾き具合を見たり。毎日 何かしらの種を蒔き、植えています。
昨日は夏野菜ズッキーニの種まき。今年は3色のズッキーニを作ります。明日はいよいよ、きゅうりの種まき。心配は増えるけれど、種まき植え付けは ほんと 楽しい作業。
今年の夏野菜、おいしーーくなーーれ。来週も葉っぱもの もりもり です。今シーズンも緑をたくさん食べましょう !

5月5日
乾燥が続いています。春は乾燥気味の日々が続くのはいつものことですが、今年はさらに厳しくなっています。レタスがぱりぱり育つには十分な雨が必要。それには今年の条件は厳しいものになっています。ほんと降らない。朝晩はダウンやフリースを引っ張り出すほど寒く、昼は半袖になる気温上昇。この空気の寒暖差が「風」をつれてきます。時折強くなる風はびっくりするほど強くて、被覆資材や張ったばかりのマルチをはがしてしまう勢い。春野風は意地悪です。風はいらないから 少ししっとりとふってもらいたいものです。そんな中、季節は確実に初夏。山は新緑、山桜もかけぬけて、ウワミズザクラの白い花も咲き始めました。これがいちばん最後の山桜でしょうか。可愛いブラシのような花、大好きです。

5月12日
雨が降りました。やっとやっとです。ここまでの乾燥、強風の日々は正直言って怖いくらいでした。毎日 これでもか、というくらいの風が吹き、土が飛ぶ飛ぶ 目が開けられない。土埃だけではなく
黄砂も。畑も乾ききってひどいものでしたが、野菜たちはなんとか少しずつ大きくなり、こうしてぱりっとフレッシュな野菜をお届けすることができています。こんなに乾いているのに、すごいですね、野菜たち。夏野菜、少しずつ植えています。今日はズッキーニ500本弱、明日はトマト2期生。山の藤も咲き始め、「豆まき鳥」のひとつ、ツツドリも鳴いています。そろそろカッコウ、ホトトギスも飛ぶような気がします。もう遅霜の心配しなくていいよ、のサイン。ナス、ピーマンも植えなければ。大忙しの季節です。

5月19日
雨が降るようになったと思ったら、雲が多い日が増えました。完全な雨降りの日は先週の土曜日一日だけなのに、なんとなく梅雨の気配が近づいてきているような気もします。朝も雲が多くて、山も見えたと思ったら、雲がすすすすっと広がって見えなくなります。それなのに、薄い雲が広がる日には上の写真のようにぼんやりと見えている。このすっきりしない空模様が今週の八ヶ岳ということなのでしょう。きりっとした写真、お届けできなくてごめんなさい。早朝にあらわれた山は雪もかなりとけて夏山の雰囲気が出ていたのですが。そう、いつのまにか八ヶ岳の雪はほとんどなくなりました。
(たぶん 実際には木の陰に残雪があるかもしれません) いつのまにかいつのまにか。毎日外に出ているのに、自然のスピードに心がついていきません。今年は山の木々も日々姿を変えて、美しかった白い花も黄色の花も3日も経てば色を失ってしまいます。この早さはなんなのでしょう! 同じように畑も畑周りも日々変化していきます。いつのまにかいつのまにか、あちこち草だらけ。今年もスタートから草の後ろを追いかけている感じです。ああ、もう !ハルゼミの気だるい声が木々に響くようになりました。元気な夏鳥の声も。キビタキ、カッコウ。まもなく大好きなホトトギスの声も聞こえてくるかな。新緑の力、わけてもらいたいです・・。

5月23日
夏到来 と悲鳴をあげたくなるような気温になりました。なんと、30℃・・。ここは八ヶ岳南麓 標高700mをこえるような(たぶん)高原、それなのに この気温です。日ざしはじりじりときつく、この時期なのに日陰がいとおしく感じます。暑さに強いはずの猫たちも、日中は日陰でながーくのびて寝てばかり。(いやいや彼らは雨でも雪でもよく寝ていますが) 毛刈りでさっぱりしたはずの羊たちも 日陰で地面にべたっと首をのばして うつらうつらしています。動物たちは正直です 。朝は10℃以下の気温ではじまり、朝8時を過ぎる頃から気温は一気に上昇。日ざしのパワー全開です。気温差20℃・・。また雨が遠ざかり、ぱさぱさと土は乾いています。日ざしと乾いた空気。気温差。私たちもすでに夏前に夏ばて予備軍。まだ日陰でもじわっと汗が出る夏の気候ではないので、日陰に入りさえすれば 耐えられるので、ここで あれこれ泣き言を言っていては、これからの 数ヶ月間は乗り切れない・・。頑張りましょう。そんな天気ですが、お休みしているわけにはいきません。夏の野菜の植え付けラッシュ、逃げ出したくなるくらいの作業の数。「わたしはどうなるのですかーー」とすべての苗たちの声が聞こえてくるよう。トマト、なす、ピーマン、きゅうり、かぼちゃ、・・次から次へと 植えて、水やりをくりかえす。毎日続いています。そして、押し寄せる草、草、草。収穫を待つ野菜たち。もっと ゆったりと時を過ごしたいのに・・。この世にたやすい仕事はない、ってドラマのタイトルですね。それでも 楽しみとセットになっているから 幸せなのかもしれません。さあ、梅雨の前に もうひとがんばり です。

5月もあと二日でおしまい。この間の暑さ、雨でレタスの季節が駆け足で過ぎていきます。あんなにレタス、レタス の収穫が続いていたのに、少し寂しくなりました。6月は
夏野菜一歩手前、夏の扉を開けるズッキーニがやってくるまで 春の余韻を楽しみましょう・・あ、キャベツの存在を忘れているわけではないですよ !

4月6日
「野菜の季節がはじまりました」
春、4月。東京の桜は満開を過ぎる頃となり、春は静かに進んでいるような気もしますが、ここ八ヶ岳南麓ではまだ桜は咲いていません。甲府でも今週末が見頃になるらしいので、やっぱり今年は春の訪れがゆっくりなのでしょう。ツバメの姿もまだ見かけません。週刊でお届けしようと思っていたこのコーナーも日々の忙しさに押されて、日刊より停滞しつつあり、反省の山がすでにできつつあります。ごめんなさい、情報も古くて。
びっくりの積雪からはじまった4月、山もいつもの年より雪の量が多いような気がします。そんな風景も畑に出たときに写真に収めてはいるのですが、blogにあげるのが精一杯で「すごい ! 」と心がじーんっとくる春の力をまったくお伝えできていないのが情けないです。そして、今週、いよいよ露地の野菜たちの収穫がはじまります。まずは青菜から。サラダほうれん草、壬生菜、赤からし菜、ほうれん草、小松菜・・つぎつぎと登場します。今週後半は雨続きの予報が出ていますが、収穫します、しゃきっとおいしい春の味を袋につめて。この野菜たちは山梨県のスーパー(一部長野県、静岡県)オギノさんにて販売中です。宅配便でも発送いたします。メールにて お気軽にお問い合わせください。

3月22日
「雨(ときどき雪まじり)のち晴れ」
昨日の雨、山はしっかり雪がふったようです。ぐるりと見渡す山々は、みんな冬に逆戻り。青い空と雪の山。今日は今の時期ならではの春の雪山景色を堪能することができました。ほんと、綺麗でした。昨日の久しぶりに雨、とても乾いていたので畑にとっては貴重な水分、菜っ葉やレタスたちとてもとて喜んでいたことでしょう。私たちもうれしかったですよ。天気予報では「10㍍の強風が吹き荒れる」となっていた今日ですが、
意外にさほど吹かず、ほっとしました。保温のためにかけているビニールや被覆資材も無事でいてくれました。とりあえず、ほっ。朝の気温は-3℃とちょっと寒かったけれど、植えたばかりのキャベツ苗も、えんどうたちも 無事に雨の後の寒い朝を乗り切ってくれました。春は気温も乱高下、降った後は風が吹いてあっという間に土は乾いてしまいます。そんな中で育つ野菜たちは強い。じっくりと大きくなってきています。頑張れ、露地野菜 !

3月21日
「春です」
ほぼ月刊になりつつあります。blog版の方も日刊からは間隔が開きつつあり、こんなところにも春を感じます。畑での仕事は植えたり蒔いたりがすき間なくあり、とりあえず終わったーーと区切りがつくと、その次は前回の倍の量のやるべきことが並んでいるのです。これが季節のはじまりで、すこしたつと落ち着いてくる。いや、その頃には最大の難関が待ち受けています。草が一斉に伸びてきて、容赦なく覆ってくるのです。そんなことがわかってはいても、芽吹きの季節はなんとなくわくわくし、野菜たちの成長に幸せも感じ、もしかすると今年はうまくいくかも、草にも負けずにやれるぞと思えたりするのです。面白いですね、この楽観。だから毎年元気にやれるのかもしれません。そんな中、少しずつですが春の野菜の収穫がはじまりました。(野菜セットのスタートは品目がもう少し増えてからになるので、5月頃からの予定です) 今は春のリーフ、菜っ葉類 を県内のスーパーさんに出荷しています。葉っぱばかりでも発送はできますので、春を食べたい方はメールかお電話でお知らせください。コンパクトな箱にきゅっと詰めて発送いたします !

2月23日
「雨が降りました」
二十四節気「雨水」(2月18日)が過ぎてまもなく一週間。昨夜から朝にかけて降ったのは雪ではなく雨でした。これが雪だったら大雪になる、そんな境目の時期でもあります。暦ではとっくに春になっているものの、のんびりほのぼの日和はあまりありません。相変わらず氷点下の冷え込む朝が続いたり、土の表面が30㎝くらいはがれてしまったのではないかと感じてしまうような強風が吹いたり、とこの時期の天気はきついです。毎年のこととはいえ、乾燥がひどくて「そろそろ雨がほしい」頃にうれしい雨は、時に希望に反して大雪になったり、降ってもその後にもれなく強風もついてくる(笑) そんな中、レタス類、菜っ葉たち(ほうれん草、水菜、小松菜などなど) の種まきを順々に続け、一月の終わり頃から畑に苗を定植しはじめています。育苗ハウスのあったかい守られた場所から、きっつい外に出て行く野菜のチビさんたち。そのひとつひとつが心配で。保温のためのビニールトンネルなどを度々確認し、毎日のように霜で浮き上がる押さえピンを踏み込んだり、ばさつくビニールを直したり、と野菜のシーズンのはじまりを体感しています。そんな日々ですが、まだ2月なんですよね・・なんだか寒い寒いと言われるこの冬ですが、十数年前は2月は「春はまだ遠い、冬の続き」だったような気がします。ビニールトンネルといえども、野菜を植え付けるなんてとてもできない寒さ。それが2月でした。やっぱり じわしけわっと気候は暖かい方へと変化してきているのでしょう。あるいは、寒暖の振れ幅が大きくなっているのかも。いずれにしても、「今までは」が通用しないものを感じます。自然の中で蒔いたり植えたりと野菜を育てていく私たちの仕事、五感を大事に細かな仕事を心がけていかないと、ほんと そう思います。と言いつつ、「週刊 オーガニックな日々」が月刊になってしまいました。「ほぼ 毎日更新(したいと思っている)」blog版の方は旬な写真とともにひっそりと更新しています。芽吹きの頃にはこちらも「週刊」が定着します ! たぶん、たぶん・・。


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